かねてから…それは客車を買った時から…最低でもRocoのDB IC用客車だけには室内灯を付けてやろうと思っていましたがRocoやESU等の室内灯はあくまでも汎用の為にLEDの場所にも制限があるので、最低限とは言えども室内のパーティーションなどが再現されたRocoの客車の、間取りにマッチする位置にLEDを配置した室内灯用基板を(2年越で)製作しました。
Elecrowのいつもの梱包、開けにくいけど安いから仕方ない。
合わせて製作した、日本型HO(江ノ電・箱根登山)用の室内灯用基板。
見本を兼ねて、制御客車用の室内灯用基板を組み立て、Logic出力をパワー出力に変換するトランジスタなどを取り付け。
トイレの照明ととキャブライトの点灯状態。トイレの照明はAUX2として室内灯のAUX1とは別にする事で点灯状態を分けられるようにしたが、どうやら実際はトイレの照明は常時点灯らしい…
左右に分けて配置したLED、動作確認では短いファンクションデコーダを使ったからわかりにくいが、サウンドデコーダを搭載してもLEDがデコーダに遮られる事はない想定。
将来的な頒布の事を考え、組み立てやすい設計にしたつもりだが、一部やりにくい所も見えてきて、まだまだ改修が必要そうですが一定の成果は確認ができました。